東京芝浦電気
(東芝)

 

「株式会社芝浦製作所」と「東京電気株式会社」が合併して 総合電気機器メーカー「東京芝浦電気
株式会社(東芝)」がスタートしたのは 昭和14年7月1日ですが 創業はもっと古くて 明治8年7月
田中久重なる人物が 東京新橋南金六町9番地(現 中央区銀座8丁目1番地)に電信機の工場と
店舗を設けたのが始まりのようです レコード事業に関しては戦前に「日本ビクター」と「日本コロムビア」
が東京電気の傘下だった時代があり これらの系列会社を通してその事業に関わっていました
ところが戦後 これらの会社が系列を離れることとなり レコード事業は一旦中止となりますが
昭和30年になって「エンジェル」というレーベルで洋楽盤レコードの自社製造を開始します そして
昭和33年には 新たにレコード事業部を設置して歌謡曲にも進出し 大江洋一、高島忠夫、白根一男
山下敬二郎などに加え 日本マーキュリーから移籍した 藤島桓夫、松山恵子などの活躍によって
レコード会社としても成功を収め 昭和35年10月には このレコード事業部を母体にして関連会社の
「東芝音楽工業株式会社」 が設立されました

エンジェルレコード
洋楽盤

東芝レコード
東芝

 

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