コッカレコード

 

昭和4年 大阪府豊中市に設立された会社で 経営していたのは中山熊吉と言う人物!(後に小西藤助
と言う人物に交代したようです) もともとこの会社は「国際セルロイド工業」と言ってセルロイドの製造を
していました レコード製作を始めたのがいつ頃からかはハッキリしないのですが「国歌レコード製作所」
と名前を変えレコードの製作を始めます その後 「コッカ蓄音器レコード」「コッカレコード」と頻繁に
社名を変え 昭和15年頃までレコードを製作していました

「コッカ」の他にも「ホームラン」「プレザント」「ハクヨー」「ターバン」「インチェス」「マツザカクラブ」「ワーシップ」
「高麗(朝鮮語盤)」など多くのレーベルが存在し また「ダイヤモンド」「センター」「トランス」「ミカド」「クラウン」
「コーヨー」「高島屋」「セイカ」「ノーマル」「文交(琉球盤)」「ヤマキ(琉球盤)」などの委託盤も製作しています

国歌レコード(7吋盤)

国歌レコード

国歌レコード

コッカレコード

コッカレコード

コッカレコード

ホームランレコード

プレザント レコード

ターバンレコード

   

ワーシップ(グンカン)レコード

   

 

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