嘆きのボイン

(テイチク SN-908)

作詞・作曲:月亭可朝

唄:月亭可朝

月亭可朝と言えばこの曲! 当時ディック・ミネも絶賛したと言う名曲で 現代ではすっかり
死語となってしまった うれしはずかし昭和の日本語「ボイン」なんと愛らしい響きなんでしょう
平成の今「巨乳」などと言う下品な言葉に取って代わられてしまいました やがてこの「ボイン」と
いう言葉の意味を知らない若者たちが現れるのも そう遠くないような・・・。

ギターのコードを三つしか知らないと言う 可朝の言葉どおり
B面の「女は魔もの」も歌詞の内容が違うだけで 曲調は全く同じ



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