借金のタンゴ

(クイーンレコード QR-1005)

作詞:月亭可朝  作曲: 原田信夫・月亭可朝

唄:月亭可朝

月亭可朝は 昭和41年に参議院議員の全国区から無所属で立候補しますが その時の
選挙公約は 「一夫多妻制の確立」と「風呂屋の男湯と女湯の仕切りを外す」でした
こんな選挙公約を掲げて立候補を考える可朝もさることながら「何を考えてんねん!」と
言いつつ笑い飛ばすことの出来る有権者も大したもんだと思うんです 世の中も人の心も
大らかで まだまだ“余裕があった”ということでしょうかね?(結果は 落選でした!)

選挙の落選や事業の失敗! おまけに自宅の全焼! ・・・そりゃ借金も増えるでしょう!
しかし そんな借金でさえ 自ら歌にして ♪借金と貯金は大して変わりはない 借りて
いるか 貯めているかの違いだけ♪ と言い放ってしまう・・・私は そんな月亭可朝が
大好きです B面は「さよならのブルース」作詞は本人 作曲は原田信夫です

 

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