ガンバレ!たこやきちゃん

(クラウンレコード MW-1006)

原案:横山ノック  作詞:丹古晴巳  作曲:鏑木創  編曲:小山恭弘

唄:横山ノック

横山ノックは 昭和30年に「宝塚新芸座」に入団して秋田Bスケに師事し 秋田Kスケの
名をもらって「秋田Oスケ・Kスケ」として漫才でデビューをします しかし このコンビは直ぐに
解散となり 今度は 横山エンタツに師事して「横山ノック・アウト」を結成! ところが この
コンビも程なくして解散します その後 昭和34年に「漫画トリオ
(横山ノック・キック ・パンチ)」
結成し これがテレビの普及と上手くリンクして人気を博し 一躍ブラウン管の人気者となります
「パンパカパァ〜ン パンパンパン パンパカパァ〜ン 今週のハイライト!」と言った
決まり文句で 時事ネタやニュースを折り込んだ漫才で一世を風靡しますが 昭和43年に
横山ノックが参議院議員の全国区に無所属で出馬して当選したのをきっかけに 漫画トリオは
解散となりました その後 キックは「青芝フック・キック」という名で 新しく漫才コンビを組み
パンチこと上岡龍太郎はタレントへと転向します ノック自身も参議院議員の傍らタレントとして
上岡龍太郎と二人で 関西テレビの「ノックは無用」の司会者を長きにわたり務めた後
平成7年には 参議院議員を辞職して大阪府知事に立候補し当選となりますが 残念な事件で
平成12年に辞職となりました

このレコードは 昭和50年に 子門真人が歌って大ヒットとなった「およげ!たいやきくん」
に対抗して 翌年の昭和51年に 横山ノックの発案で作られたレコードで 当時は 露天の
たこ焼屋さんなどの前を通ると よく耳にした曲でしたが 大ヒットとはなりませんでした
B面は「ごめんね たいやきくん」で 作詞・作曲・編曲者はA面と同じです

 

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