男のみち

(ローオンレコード RR-5)

作詞:島田陽子  作曲:三保早苗

唄:フラワーショウ (華ばら・ぼたん・ゆり)

フラワーショウは 昭和36年に 華ばら・ぼたん・あやめの女性三人で結成された
音楽ショー漫才で リーダーのぼたんは 浪曲師 吉田天洋の娘として 6歳で
吉田駒千代と名乗り 浪曲師としてデビューしましたが 後に西川ヒノデと結婚し
西川ヒノデ・サクラのコンビで うめだ花月の開館当初から舞台で活躍をしました
その後 離婚をし門下生だった ばら・あやめと共に このフラワーショウを結成します
昭和41年に「あやめ」が抜けて「ゆり」が加わり ジャケット写真に写っている三人
(手前から ばら・ぼたん・ゆり) となりました ちなみに ゆりは 浪曲師 京山幸枝若の
妹で 最初 東文章・華悦子の名で漫才をしていました 一時期 ゆりが産休で抜けて
「らん」が加わった時期がありますが その後 また「ゆり」にバトンタッチし この三人に
戻りました ところが 平成元年に ぼたんが入水自殺で亡くなり その後は ばら
ゆりのコンビでフラワーショウの名を継ぎ 舞台で活躍されていましたが 平成18年
10月 華ばらが亡くなってしまい 関西の音楽ショウとして貴重な存在だった この
フラワーショウも見ることが出来なくなってしまいました

A面の「男のみち」は 華ゆりが歌い 華ぼたんが三味線を担当していますが
B面の「義理のしがらみ」は 華ばらが一人で歌っています こちらは 作詞も
歌ってる本人の華ばらで 作曲は A面と同じく三保早苗です ジャケットには
「フラワーショー」と書かれてますが 正確には「フラワーショウ」です

 

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