アホの坂田

(テイチク A-76)

作詞:竹本浩三  作曲・編曲:キダ・タロー

唄:コメディーNo.1

この曲は 作詞が吉本新喜劇の脚本家として知られた竹本浩三で 作曲が浪花の
モーツアルトことキダ・タロー! 当時から「アホの坂田」のニックネームで呼ばれていた
コメディーNo.1
(前田五郎・坂田利夫)の坂田利夫のテーマ曲として 昭和47年8月に
発売されたのですが その後 各地で「坂田」と言う名字の子が「アホの坂田」と呼ばれ
いじめに遭うと言う社会現象が起き テレビやラジオでも放送を自粛されるようになり
やがて廃盤となってしまったかわいそうなレコード! 曲自体はダイナミックな感じで
いい曲なのですが・・・。

B面の「ある恋の詩」もいい曲です さすがは浪花のモーツアルト! しかし この
B面のメロディーは 何処となく「シバの女王」に似ているような気がするのは 私だけか?

 

メニューへ戻る

ホームヘ戻る

 

inserted by FC2 system