目は人間のマナコなり

(テイチク A-58)

作詞:香川登志緒  作曲・編曲:すぎやまこういち

唄:岡八郎

出た! 我らが岡八! 岡八郎は 昭和34年に宝塚映画の大部屋から 吉本に
コメディアンとして入社し「奥目の八っちゃん」の愛称で親しまれ 最初は
浅草四郎とコンビを組んで漫才をされてましたが その後 吉本新喜劇に転身し
「臭っさぁ〜」「えげつなぁ〜」などのギャグで一世を風靡し お茶の間の人気者
となりました 私が特に好きなギャグは 喧嘩の時に相手をビビらす時に使うキャグ!
指をポキポキと鳴らす仕草で・・・「俺は こう見えても学生時代にピンポンやってたんや」
ここで一同 軽くこける・・・「それだけやないで 空手もやってたんや」 相手が ちょっと
ビビったところで すかさず・・・「まぁ 空手言うても通信教育やけどな!(一同 大コケ)」
そして このあと・・・「スキがあったら 何処からでもかかってこんかい」のセリフと共に
手でおしりを掻いて匂いを嗅ぎ「臭っさぁ〜」のギャグへと続く・・・。

吉本の芸人さんの出すレコードというのは 上手すぎても売れないし 下手すぎても
売れないのだそうです このレコードの場合は・・・言うのはやめておきましょう!
このレコードは ジャケット写真だけで充分100点満点なのですから・・・。 作詞は
笑芸作家の香川登志緒 作曲は「亜麻色の髪の乙女」や「学生街の喫茶店」
なんかでお馴染みのすぎやまこういち B面は「チャルメラ人生」

 

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