アホが見るブタのケツ

(日本コロムビア AH-577)

作詞・作曲:嘉門達夫  編曲:新田一郎

唄:嘉門達夫

嘉門達夫は 昭和50年 まだ中学生だった16歳の時に 落語家の笑福亭鶴光に弟子入り
志願に行き 高校生の頃から「通い弟子」となります 高校卒業後は鶴光の家に住み込んで
名前も笑福亭笑光とし「MBSヤングタウン」のレギュラーとしても活躍しますが 昭和55年
鶴光から“破門”を言い渡され その後“嘉門達夫”と名乗り シンガーソングライターとなり
昭和58年には「ヤンキーの兄ちゃんのうた」が 読売テレビの「有線放送大賞新人賞」
TBSの「有線大賞新人賞」などを受賞し その翌年に発売した「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」も
大ヒット! 気を良くして 昭和60年4月に発売したのがこの曲です

小学生の頃 良くやりました「あっ! あれなんや!」と言われ 指差す方向を見たとたん
「アホがみ〜る〜 ブタのけ〜つ〜」・・・こんなアホな遊びをしていたのは関西だけでしょう
B面は「あったらコワイセレナーデ2」

 

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